◆燃え尽きた....>面接
イーストエンド(会場)は、遠かった。多分あの先はフロンティアなんだろう。彼らは国境を守る防人に違いない。
★などと馬鹿な空想をする間も無く。まぁ結果を待ちましょうというところか。
でもまぁマズった感触はないんだよなとりあえず。同じ面接を受けた面子と帰路で話し込んだが、同じような感触を得ている人間のタイプは「マシンガントーカー」というところであった....
しかし勘違いしないように。マシンガンってのは打ちつづけると1分もせずに弾が切れるのである。アレは正確には「タタタン、タタタン」と、ちまちまとピンポイントに3発ぐらいずつばら撒くモノなのだ。トーカーにしたって、然りだと思うんだがね。
◆パーチェス・インパルス(暗黒魔法):
この呪文に抵抗失敗したキャラクターは、相手から強力な購買の衝動を受けてしまいます。この呪文の影響下にあるキャラクターが詠唱者と売買を行う場合、すべてのフェイズにおいて目標値を+8してください。
かくて華のない日々を送る今日この頃。久々に漫画にカバーのかかっていない(ポイント)「森」にふらふらと足を運ぶ。....やばかつた。抵抗力落ちてるんでしょうか。久々にがさがさと購入してしまった....しかも全部「1巻(今後増えるってこと)」。嗚呼、バイトもできなくて金ないのに! 衝動ってのは怖いっすね....
★買った本のレビューについては読み終わってから、っと....
(2000/05/15)
★ヒトは一人でいると攻撃性が増すという。
あの携帯野郎うるせー、とか、高校生のガキうぜぇとか。なんか分かる気がする。昼間の静かな電車の中で、3車両に響き渡る声でしゃべってる女とか。その汚い笑い方やめれよ。そんなに自分がアホですってブロードキャストしなくてもいいのにねぇ、とか。
そんなことを考えながら学校に行く。あー、だりーからスタバでコーヒー買ってからいこ。相方と待ち合わせして。
◆買っていくつもりが座って飲んでくのはまぁ当然のご愛嬌として。rgに間に合えばいいや....などとやる気なさげ。
こういう単なる反動的やる気なさを「五月病」と言い訳できるんだから楽でいいね。当世全ての犯罪者は本人は悪くないんだし。環境とかトラウマのせいだもんね全部:p あるいは警察や病院の不手際。俺たちはみんな悪くないの。全部「あいつら」のせい。うん。当世流に倣って五月病のせいにしておこう。
....なんでこんなに毒なんでしょう。機嫌はいいよ?割と。
★最近は強烈なマスコミ不信、なのかなぁ。というかテレビ見ないんだけど。つまんねー。価値ねー。信用ならねー。くだらねー。時間無駄。
だって考えてみよう。ちょっとネットワークとかかじったことあるヒトには、最近のニュースのネットの扱い方って馬鹿馬鹿しく見えるでしょ? でも、それは他のジャンルでも同じなんじゃないかと考えると、怖いね。いわゆる一般知識としてマージされている知識の集合体というものがあって。その構築に確かにテレビは貢献したのかもしれない。 でも人間テレビを見てなんでも分かった気になってる、って来るとどーだか。それは斜め45度ずれた知識の集合体と考えるとかなり怖いっす。やな感じ。
◆ストーカー規制法が成立だそうだ。
この法案で問題が少しでも解決すると思っている「マスコミが流す民衆に受けのよいストーカー像」の信奉者なヒトは
ココを見ましょうね☆
すべてはココに言い尽くされているのでコメントは控えましょう。
(2000/05/18)
★うぐぉー。まさとかびばーちぇとか。研究会の後輩なんだけど。なんかすげー面白れえ(^^;;
....彼らの僅か2年下が「高校生」と呼ばれ現代社会から忌み嫌われている:pとはとても信じられないっす。....いや、彼らの「若さがどーのこーの」ではなくて。人間楽在相知心、人の楽しみは新たに人を知る心にあり、と思ってる俺としては、こういう力を持った新しいヒトを見るとワクワクしてしまうのです。そういう意味では、やっぱ若さなのか。違うな。新しい環境に浸かりだしたばかりの人、の意で、若さとは関係ない。
ああ、このなんつーか、昔っから人間主義の連中が叫んでる「ヒトの持つダイナミクス」みたいなのを巧く言葉にできたらなぁ....と思う今日この頃でした。 世の中人間でできてるのよ。なんつっても「人の間」が社会なんだから。
◆野暮用でAVホール使いました。新しく綺麗になってるのね....
でもあんまし「A」の方は良くなかった。スピーカー1つしかないし。なんだかなぁ。
★マキャヴェッリってヤツはかなりすげぇ。と最近再認識中....
世の中には、努力家や、すげぇ行動力を持ってるヒトがいる。でも、世の中の8割の人はそうではないことをちゃんと前提においた民主共和政体ってのを真剣に考えるってのが重要なんだよね。多分。
....ちなみにベンチャーを起こす人間の数って、絶対世の中の1割以上必要ないよな....そこをターゲットに重視した教育を展開するって、本当にやっていいことなのか? 俺にゃわからねぇ。結局教育で起業家は生まれず、なんてことになると一兎も得ず、ってことにならんのかねぇ....
◆Akoさんと「日本のビールはコーンスターチの味がして不味い」という点で合意に至り、就寝。
(2000/05/19)
◆生まれて初めて、ネズミ講に勧誘される(ガーン)
しかも親戚に(ちゅどーん)
いやぁ、結論から言うと楽しかったですよ( ̄▽ ̄)
俺が日頃から考えている宗教論とか、宗教への類似性、盲信・狂信者概論みたいなのが全て当てはまった。最初すげーびっくりしたけど、途中から内心かなり面白がりながら対応してました。エエ。別に相手をからかうわけではなく。「こう来るだろう」と予測しながら台詞を選び、「あ、やっぱり」という反応を楽しむ。そしてまた見事に予想通りの反応が返ってくるんだからね....
「宗教を真っ向から批判してはならない」。
相手と永遠にお別れなら別だけど、親戚となるとそーでもないので。宗教は、如何に完璧に論破しても、いや完璧に論破すればするほど相手は納得しないようだ。
そして巧く逃げに成功(全面衝突を回避できた上で)した場合、最後の典型的な反応は「哀れみ」である。こんな素晴らしい××が分からないなんて....という哀れみと蔑みを匂わせてくれるのだ。
★小競り合いはしょっちゅうあったけど。ここまで俺だけをターゲットにした本格的なヤツは初めてだったので、まだまだ1サンプルとしか言えないかもしれない。でも、俺が普段「信じる集団」に対して考えてることがほとんど当たったので、ますます持論に自信を深める本日でした。
一つ誤解のないように。他人に迷惑かけないなら別にそういう「信じる」コトを持ってるのは構わない、というかむしろ少々の安寧のためにはいいんじゃないかとは思ってます。
それからもう一つ。
今日も「コレコレだからおまえも辞めろ」とは決して言いませんでした。ハイ。
だってソイツの金、ソイツの人生でしょ? それに損害を受けても大した額じゃなさそうだったし。オコサマではないので私がとやかく言う筋合いはありません。義務も権利もないと思ってるわけです。
....冷たい、と言うんですかねこれは。でも「世界中の人間が、俺がどう生きるべきか、どう考えるべきかについて意見をもっている」のにはうんざりする。少なくとも俺はオプションの提案ぐらいまでにしときたい。それだけなんすよ。
『みな人それぞれの正義さ』 (c)ヤン・ウェンリー
◆調子に乗って紅茶を最後にポットから呑んだら、茶葉がざらざら出てきて....うげ。
トロ関係のウェブを見て和み、就寝!
(2000/05/20)